よしなが
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久々に表示が復活しました
2011-01-30 Sun 22:19
ずっと以前から、「ブログが表示されなくなっている」というお知らせを何人かの方から頂いていたのですが、原因不明のまま対策も立てられず過ごしていました。
今日、テンプレートをダウンロードし直すという比較的単純な方法で(汗)復活させることができました。
つたないブログではありますが、現地で過ごした記録でもありますので、お役に立つなら幸いです。
また、いろいろ思い出しながら記事を補充できたらなと思ってはいます。どうか気長にお待ちいただければと思います。
あるいは、質問など頂ければ、できる限りでお答えしたい(コメント欄で、もしくは新規に記事を立てて)と思っています。お答えをお約束できるものではありませんが、その分お気軽にコメント欄に書き込んでいただければと思います。
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あまりにほったらかしにしていたので
2010-04-28 Wed 23:01
最後の記事が、ドイツ留学から帰国した2008年9月。1年半もほったらかしにしてしまったせいか、ブログ記事が表示されなくなってしまいました。
とりあえずこの記事を書いてみることで、表示されるようになるか確認をしてみます。このブログ、留学に行く方行った方には割と好評なので、更新できないにしても、情報を残してはおきたいと思っていますので。
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帰国しています
2008-09-11 Thu 12:00
帰国から1月程が経ちました。自宅を引っ越したことなどもあり、まだ落ち着かないのであるが、少しずつ、下記損ねた記事を補充していきたいと思っています。なお、これまで同様、記事の日付はそのイベントの起きた日付にすることにしています。

なお、記事の補充はしていく予定なのですが、とりわけ在外研究に出る予定の方で、質問してみたいということがありましたら、コメント欄に残していただければと思います。直接お答えさせていただくかもしれませんし、それに関連した記事を優先して書くようにすることでお答えに代えさせていただくかもしれませんし、お答えしにくいようなものであれば無視してしまうかもしれませんが、、、
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ご褒美をもらう
2008-08-06 Wed 14:30
口座解約の手続きをしようと貯蓄銀行(Sparkasse)に行った。ちょうど僕の前にいた方が、顔見知りのおばちゃんで、軽く挨拶を交わしてからカウンターにいくと、眼鏡ケースが置き忘れられていた。職員さんもそれに気づいてケースを取り上げたのだが、彼女がカウンターから出るより、僕が走った方が速そうだったので、ケースを受け取り、まだ店の入口付近にいたおばちゃんに渡すと、「まあありがとう。どこから来たの?日本から!日本人は親切だから大好きよ」と(実は、彼女とはこうしたやり取りをすでに3回くらいしたことがあるのだが)大感激してもらった。

それだけでもいい気分であったのだが、カウンターに戻ると銀行の職員さんが、ご褒美をくれた。

Sparkasseでもらったグミ

「Gut」って、別に「いい子ね」という意味ではなく、どうも今の貯蓄銀行のチャッチフレーズらしい(袋の下部に「Sparkassen. Gut für Deutschland.」と書いてある)。でも、あまりにドンピシャなので爆笑。こういうお茶目なやり取りが、ドイツではお店で、銀行で、その他あらゆる場所でされている。

ちなみに中身はグミ。ドイツでは、お店でも、病院でも、子供と見るとグミをくれる(お世話になっているInstitutの図書館でも学生用に、グミがカウンターにおかれている)。しかし、こうして販促用のパッケージにしたものは見たことがないぞ(たいてい市販のものをそのまま使っている)。

# そういえば、昨年末に長男を休日診療所に連れて行った際も(「ドイツの休日医療」)、お医者さんが診療後子供に「グミ食べるかい?」と(もちろんドイツ語で)尋ねていた。僕が訳さなくても長男はそれを理解して、「Nein」と(とても何かを食べるどころの気分ではなかったらしい)答えたので、ドイツ語を理解できるようになったのかと感心したことをよく憶えている。

お店でおまけをもらうなんて、何年ぶりだろうか。こういう自分の子供時代を(それは「昭和を」という意味でもあるのだが)彷彿とさせてくれるドイツでの日々ももうすぐ終わり。そう思うと、このグミもとてもいとおしくなるのだった。
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ショッピングモール「ライン・センター」
2008-07-24 Thu 13:00
特に何が買いたいというわけではなかったのだが、最近路上の看板で存在を知ったライン・センター(Rhein Center)というショッピングモールに行ってみた。トラム1番のWeiden Zentrum停留所の目の前にある。

これが大きい。一つの建物に様々な店舗が入っている複合型の商業施設で、日本のデパート的な感じなのであるが、食料品や衣料品はもちろん、電化製品にいたるまで、とりあえずここにきてみたら何でもそろうのではないかと感じさせるものであった。ノイマルクトをウィンドウショッピングもいいが、雨や日差しを避けてこういうところに来てみるのもいいかもしれない。

クリスマスとか、カーニバルとかの時期であれば、装飾もまた楽しかったかもしれない。これまで知らなかったのが残念。

なお、実はドイツに来て初めてお寿司屋さん(回転寿し)で寿司を食べた。多くはのり巻き、その中でもパプリカとかアボカドとかいった、握りにしてもサーモンといったドイツで手に入りやすい材料が多かったが、イカやマグロも回って来て、ネタも新鮮だし美味しかった。日本との違いを感じたのはむしろシャリの方で、なるほど握りは難しいのだなと納得した次第。値段が日本に比べればどうしても高くなってしまうのが残念なところ。ただ、話のタネにいくつかのネタをつまむのは悪くないと思う。


大きな地図で見る
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帰国届を提出
2008-07-10 Thu 16:00
総領事館宛に帰国届を発送した。提出の時は、遠足がてらとデュッセルドルフまで出かけたが(「ストライキ」参照)、今回は時間もなく、総領事館のWebサイトから用紙をダウンロードした上で、郵送することにした。この他、ファックスや電子メールでの提出もできるらしい。

どこの大使館・総領事館でもこうして様式をPDFにして公開しているのかと思ったが、確認できたのはベルリンの大使館と、デュッセルドルフの総領事館だけであった。ハンブルクフランクフルトミュンヘンの総領事館では確認できなかった。ただこれらの総領事館でも、要するに氏名・生年月日とともに変更事項をEメールなどで連絡すればよいようで、特に様式にこだわることはないのかもしれない。詳しくはそれぞれの総領事館のサイトを参照されたい。

また、インターネットを通じて在留届を出しておけば、このシステムを通じてやはりインターネットで変更届・帰国届が出せるらしい(外務省ORRnet)。このシステムを通じて在留届を出していないと、このシステムを通じての帰国届を出せないというのが残念だが、これからドイツ(に限らず海外)に長期滞在するという方は、このシステムを利用した在留届の提出も検討する価値があるだろう。

なお在留届の用紙は、外務省のホームページで手に入れることができる。また僕は、パスポートの申請・更新の際に、長期滞在の予定があると申告したら用紙を交付してもらえた。どうして在留届の様式はこうして外務省自身がインターネットで公開しているのに、変更・帰国届は公開していないのだろうかと疑問に思ったのだが、どうも在留届の方は様式が法定されている(旅券法16条旅券法施行規則12条1項、同別記第十四号様式)のに対して、変更に関しては施行規則12条2項で単に「届け出なければならない」とだけ定め、様式がないからではないかと推測される。
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アメリカにワインは送れない
2008-07-07 Mon 22:00
アメリカに住む知人の誕生日に、先日デルナウに行った際(「デルナウへ日帰り遠足」)に購入したドイツワインを送った。ケルンドームが描かれた、ちょっとおしゃれな替えコルクやカードと一緒に。

予想よりもだいぶ遅れて(いや、だいぶ遅れることも予想のうち!?)「届いたよ」とのメール。ところがやり取りしているうちに、替えコルクとカードだけが、別の箱に入れられて届けられたことが判明! 郵便事故か?といろいろ調べていたところ、どうもアメリカでは、郵便法でアルコールを郵送することが禁止されているらしい。公式のサイトとしては、在札幌米国総領事館>よく尋ねられる質問>税関についての中の「アルコール飲料はどうですか?」という項目に記述があった。また、日本郵便のWebサイト中にも、情報があった(アメリカ合衆国・国際郵便条件表)。

禁酒法の影響だろうか。それにしても、送料が結構かさんでいただけに痛かった。しかし、「法の不知は害する」なんだろうな、やっぱり、、、これだから国際取引は難しい。
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今日は夏至
2008-06-21 Sat 22:00
夏至の日没

さて問題。この写真の撮影時刻は?

今日は夏至。昨年10月に「秋の日はつるべ落とし」という記事で、夏至の日没時間についても触れたが、それによれば今日のケルンの日没は21時51分。写真はほぼその時刻に撮影したものである。写真ではわかりにくいかもしれないが、まさに夕暮れ時という雰囲気で、飛行機雲が夕日を映してオレンジ色に輝く様子が美しかった。

ちなみにこの写真を撮影した直後、近所の家から「Jaaaaaaa!」という絶叫が。サッカーのEURO(欧州選手権)2008の準々決勝、ロシアがオランダから先取点を奪った瞬間であった。
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日本語補習校とお別れ
2008-06-19 Thu 18:00
今日で日本語補習校は、夏休み前の授業が終了。我が家の子どもたちにとっては最後の授業となった。

昨年9月末に初めて訪れてから、実質9か月。長期休暇の関係で1年に達していないこともあって、本当にあっという間であった。この間、2人の子供とも熱心な、そして同時に温かく見守って下さる先生に恵まれた。確かに、週に1回、2時間しかない授業、時間的なところだけを見れば日本の学校と比べるべくもないのであるが、日本では考えられない少人数クラスで1人1人のいいところを見つけてはほめ、足りないところを補うような課題を出していただき、本当にきめ細かい指導をしていただいた。人数の規模が違うので、簡単に真似することはできないが、僕自身日本に帰ってから少人数制の授業をどう組み立てるかを考えるにあたって参考になるところも少なくなかった。

僕ら親にとっても、週に1度、日本語で情報交換ができる場というのがありがたかった。初めて訪れた日から本当に温かく迎えられ、助けられ、励まされた。そして、これは僕にとってラッキーだったのだが、今年に入ってからホームページを作成するというプロジェクトが始まり、そのお手伝いを引き受けさせていただいたために、短い期間ながらも多くの方に密に関わる機会ができた。ホームページはほぼ完成し、最終的な仕上げを残すのみになっているので、この夏休み中にも公開される予定である。もちろんこのページからもリンクを張りたいと思っている。

そして、日本語を学ぶ子供の、日本を学ぶ子供の、日本とかかわる子供の、何と多様なことか。彼ら、彼女らの中には、ドイツ人でありかつ日本人である子も少なくない。ドイツで生まれ、育ち、ドイツ語に囲まれて暮らしているため、第一母語としてはやはりドイツ語ということになるのだろうが、「第一母語」「第二母語」と区別することの意味を感じさせない子も多い。

日本で暮らしていると、僕らは「日本人」も「日本語」も簡単に定義でき、そしてそれによって同時に「ドイツ人ではない」「ドイツ語は母語ではない」と、何かを基準の外におくことができるように思ってしまうのだが、そうではないのだ。僕のように間違いなく日本人以外何者でもなく、母語といえば日本語しかありえない人というのが、もちろん「日本人」と呼ばれる人の大部分であろう。しかし、そうでない「日本人」もいて、僕とは違った距離感で「日本語」を使い、また「日本」に触れている人たちもいる。逆に、いわゆる「日本人」ではなくても、意外な程に僕らと近い距離感で「日本語」「日本」に触れている人たちもいる。「日本人」というラインを引いて、そのあっち側とこっち側という分け方を当たり前のようにしていたが、そのラインのこっちにも様々な色合いがあるし、あっちにも様々な色合いがあるしということを目の当たりにすると、勝手に引いていたライン自体が相対化されるべきものであることに気づく。こうした機会を得たということが、僕が日本語補習校に一番感謝していることである。

今一度感謝を込めて。そして、日本から遠く離れた地で、日本語を学ぶ子たちにエールを込めて。

<2011/01/31 15:06 JST 追記>
日本語補習校Webサイトはその後無事に完成し、2008年8月から公開している。
ケルン日本語補習授業校 http://www.japanischeschulekoeln.de/
<追記終わり>
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49分「目」にバラックが得点
2008-06-18 Wed 20:00
サッカー欧州選手権が面白い。連日高レベルの試合が2試合も(ただし、グループ予選最終戦は2試合同時キックオフなので1試合しか見られない)リアルタイムでテレビ観戦できるのだから、これまで特にサッカーファンというわけでなかった僕も熱中気味である。

月曜の試合は、準々決勝進出がかかるドイツにとって重要な試合。とりわけ前半は動きが硬かったように思ったが、「カピテンKapitän」ことミヒャエル・バラックのフリーキック(Freistoß)がオーストリアのゴールネットを揺らし、辛くも勝利した。

さて、その場面を報じるニュースを見て、あることに気がついた。
Vor gut 50.000 Zuschauern im Ernst-Happel-Stadion erzielte Kapitän Michael Ballack in der 49. Minute per Freistoß das goldene Tor.
Yahoo Sport Deutschland / EUROSPORTの記事より)
「49.」と「.」(プンクトPunkt)が入っている。つまりこれはneunundvierzigstenと序数詞として読むこととなる。あえて日本語訳すると「第49分目」という感じ。キックオフの瞬間に、時計が回り始め、「第1分目」が始まっているのだから、バラックの得点は48分0秒になった瞬間から、49分0秒になる一瞬前の間ということになる。日本語だと「(後半)49分バラックがフリーキックから得点」というように表現すると思うのだが(例えば読売Online)、これだと49分○○秒の得点のように読めなくもない。細かいことだが、気がついてみるとなるほどと思わせる。

# この流儀でいくと、試合開始直後の得点も、「前半0分」ではなく「前半1分」(より正確には「前半1分目」)の得点ということになるはずである。

ちなみにこの試合、in der 40. Minuteにはドイツ代表監督、ヨギー(Jogi)ことヨアヒム・レーヴ(Joachim Löw)監督がオーストリアのヒッカースベルガー(Hickersberger)監督とともに退場処分となっている(観客席に移動する際、観戦していたメルケル首相らと話す姿が面白かった)。これも39分0秒から40秒0秒の直前の間に起こった出来事ということか。審判への抗議が理由ということで、第四審判と激しくやり取りしていたのが原因ではないかと思うのだが、どうもこのために準々決勝もベンチに座ることができないようである。もっとも、ベンチにいるより観客席にいる方が、やはりサッカーは冷静に見ることができるようで、彼にとっても新鮮な経験なのではないか、などと勝手な想像を膨らませているのであるが。



ドイツでは、年齢の数え方に際しても、序数詞を用いたLebensjahrという日本語にはならない独特の数え方をしている(日本でいう数え年と似た発想である)。手元にある小学館の独和大辞典(電子辞書版)では、「im 10. Lebensjahr stehen」という例文に「9歳である」との訳をつけ、「(10歳ではない)」と補足している。どうせ補足するならもう少し丁寧にすればいいのにと思うのだが、これも生まれた瞬間(日本流にいえば「満0歳」)が「第1人生年(人生1年目)」であり、満1歳の誕生日を迎えれば「人生2年目」に入ってしまうわけだから、「10. Lebensjahr(人生10年目)」というのは、9歳の誕生日を迎えた瞬間から、10歳の誕生日を迎える直前までをさすことになるという仕組みである。この辺りは、法律にも関係してくることであるし、また別の記事をそのうち書こうと思っている、、、いや、実は早くその記事を書かないと、ドイツにおける就学年齢についての説明ができない。このブログで、子供の入学手続きについてまだ書いていないのは、この辺りの記事が整理できていないからである(なおこのブログの方針として、記事は書いた日付でなく、その事件の起きた日付を遡ってふることになっている。もっともあまりに古い出来事なので、入学手続きに関する記事を書いたら、ここからリンクを張ることにしよう)。
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